健康を再定義してみた -20代前半が考える健康とは-

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私の考える健康とは、「運動 × 食事 × メンタルヘルス × 睡眠」で構成されています。健康はこの4項目の積算であり、いずれかの項目の満足度が0になってしまっては、健康レベルも0になってしまいます。ゆえに、全てをバランスの良い状態に維持する必要があります。
ろくまくん
ろくまくん

”健康”とか、”幸せ”って何なんだろう?

Strix Hiro
Strix Hiro

人それぞれ意見は違うと思うけど、私なりの考えをまとめてみたよ。

本記事では、StrixHiroBlog.comの読者の皆様に、筆者なりに考える健康についてお伝えしたいと思います。本記事に掲載されている健康の考え方が、そのまま当サイトの運営方針にもなっております。他の記事と併せて、本記事を御一読頂けますと幸いです。(健康の定義から読み始めたい方は、こちらからどうぞ。)

著者がヘルスケアに興味を抱いたキッカケ

筆者は、20代前半のサラリーマンです。地方4大を卒業後、それなりに聞き馴染みのある1部上場企業へ入社し、現在も在籍しております。

小学4年生の時、あたしンちの母が体重計に乗った時、体重計の表示が「体脂肪率50%越え」になるシーンを見てカルチャーショックを受けました。体の半分以上が脂肪でできている、あたしンち母の体の構造にも当然興味は湧きましたが、それ以上に、

「この世には体脂肪率も計れる、体重計があるのか!」
「自分は一体、体脂肪率何%なんだろう??」

という、ワクワクした気持ちに囚われたことをハッキリと覚えています。あの気持ちは、澄み渡った快晴の日、某遊園地開場30分前に、入場ゲートに並んでいる時のそれによく似ていたと思います。

同年の秋、地域の運動会の景品で運良くTANITAの体組成計をGETすることができました。

運動会から帰宅後、私はグラウンドの砂がついたブルーシートや、大好きな唐揚げが入っていたお弁当箱などの片付けをしている親や兄弟を横目に、いち早く単三電池をセットし、初期設定を済ませ、体重計に足を乗せました。

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表示された体脂肪率は”33%”

小学4年生の私は絶望しました。

「お前はデブだ。昼休みのドッジボールでも、体育の水泳でも、地域のミニ駅伝でも活躍できないのは、お前が太っているからだ。」

家族や友達、いつも笑顔で挨拶をしてくれる近所のおじさんおばさんに至るまで、周りのすべての人から悪口を言われているような気分になりました。

(ここが私にとって、人生のターニングポイントの1つだったと思います。)

当時YouTubeや、有益なダイエット方法を発信してくれているブログなどは無かったため、私はテレビから得られるほんの僅かな知識と、痩せて周りを見返したい一心で、運動をしまくりました。

その結果、小学6年生の秋には、体脂肪率が15%以下になり、地域開催ミニ駅伝では”小学生高学年の部”の最上位チームの一員として襷を繋げるほどの、体力と体型を手に入れていました。

以上の出来事を皮切りに、トレーニングにのめり込み、中学、高校、大学へと進むにつれて、食事や栄養、メンタルヘルスの知識も吸収し、今では医学論文を読むことで、知識を更に深めています。

体脂肪率は、小学生の15%の状態から、13%~25%の間を推移しながら、現在19%となっています。

健康の要素1:運動を楽しめる状態を維持しよう

健康寿命的な考え方になりますが、自分が運動をしたいと思った時に、その運動を100%楽しめる状態にする事が、健康率いては幸福度に繋がると私は考えています。その為には、筋肉や関節、体力などを維持または、向上させるエクササイズを日常的に行う必要があります。

長い人生の中で、体を動かしたくなる時は必ずやってきます。

友人とのアクティビティ、子や孫との楽しい時間、ふとした事をきっかけに始まるゴルフやボルダリングといった運動系の趣味。

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しかし、残念なことにこれらの機会は突発的に訪れる場合が多いです。したがって、久しぶりに突然体を動かして、体を壊してしまう人は少なくありません。

何歳になっても、自分が動きたいと思った時に、元気に活動が出来るように、常日頃から身体機能を維持するための運動をすることは、健康や幸福度に大きく貢献してくれるはずです。

健康の要素2:美味しい食事を楽しもう

健康のためには、美味しい食事を楽しむことも重要になってきます。私が言っている”美味しい食事”とは、決して”価格が高い食事”のみを指しているわけではありません。

ピクニックへ行った時に食べるお弁当が美味しいように、登山をして山頂で食べるうどんが美味しいように、樹々が青々と生い茂った秘境の地で口にする湧き水が美味しいように、我々は周りの環境や、自分の心身の状態、誰と一緒にいるのかといった様々な要因の影響を受けて、食事を”美味しい”と感じています。

上記のような、要因を一つ一つ大切にすることが、美味しい食事を楽しむことにつながるはずです。

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また、PFCバランスや、ビタミン、ミネラルの摂取量を日常的にコントロールすることも、美味しい食事を楽しむこと繋がります。なぜならば、胃や腸が元気な状態を維持することが、本当に美味しい食事を摂取する時の準備につながるからです。

消化器官を元気な状態に保つためには、必要な栄養を取り、体に負荷がかかり過ぎないように、食事の量が適切になるように心がける必要があります。

健康の要素3:自分の機嫌は自分で取ろう

人生なかなか上手くいかないこともありますが、自分の力ではコントロールができない出来事のほうが多いです。そういった不条理な出来事に直面したとき、我々はうまく自分の気持ちをコントロールする必要があります。

今日は凍えるほど寒かったからムカつく。日差しが強すぎて、汗ばむし日焼けもしちゃうからイラつく。駅で歩きスマホをしていた人が自分にぶつかってきたのち、暴言まで吐かれて腹が立つ。こういった出来事は、日々の中で多々起こります。時には、友達や職場の同僚とさえ衝突してしまうこともあるでしょう。

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こういった不条理な出来事に遭遇してしまった時、瞬間的に怒りの感情が爆発してしまうのは仕方のないことだと思います。誰だって嫌なことがあれば、腹が立ってしまいます。しかし、それをすぐに表に出してしまったり、自分の中で怒りや悲しみを反すうしてしまい、負のエネルギーを増長させていってしまうのは、好ましくない場合が多いです。

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我々は、負のエネルギーに苛まれてしまった時に、何をすれば自分の機嫌を取ることができるのかを把握していることが好ましいと思われます。さらに、そもそも負のエネルギーから距離をとれるように、心理学などから他の人の考え方などを理解しておくと良いと考えています。

健康の要素4:妥協することなく適切な睡眠をとろう。

睡眠イズパワー。睡眠をとらないと人は命を落としてしまいます。

睡眠は、それ自体が気持ち良い上に、しっかり睡眠をとることで日中に元気よく活動できて気持ちよくなれるので、一石二鳥の行為といえるでしょう。

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そんな睡眠を、最高のモノにするための努力を惜しんでいませんか?

夜食、SNSによる夜更かし、体に悪いとはわかっているけど、やってしまっていませんか?また、具体的にどのように睡眠に悪影響を及ぼしているのか腹落ちしているでしょうか?

睡眠を大切にすることは、日々の満足度や活動量を押し上げ、自分の健康や幸せを増幅することにつながるのです。

”健康” とは ”運動 × 食事 × メンタルヘルス × 睡眠” で構成されている。

私の考える健康とは、「運動 × 食事 × メンタルヘルス × 睡眠」で構成されています。健康はこの4項目の積算であり、いずれかの項目の満足度が0になってしまっては、健康レベルも0になってしまいます。ゆえに、全てをバランスの良い状態に維持する必要があります。

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すべての項目で100点満点をとる必要はありません。ですが、いずれも0点にはしてはいけないのです。

ろくまくん
ろくまくん

”健康=病気ではないこと”って考えていたけど、より良い幸せを求めることも健康の内なんだね。

我々は、病気でないこと=健康と考えがちですが、それはマイナスから0に戻す考え方です。個人個人がより幸せになるためには、0からプラスへ進む考え方が必要になると思います。

上記の考えのもと、健康のための具体的な食事法や、具体的なメンタルケアの方法まで、細かいコンテンツに分けて情報発信を続けて参ります。

Strix Hiro
Strix Hiro

これからも一緒に、健康に関する知識を深めていきましょう!

以上、StrixHiroでした。

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